これは翻訳アプリではありません。公開データ440本で検証したところ、 初めて聞く猫の鳴き声から状況を当てる精度は、まぐれ当たり(50.2%)に対して58.6%しかありませんでした。 猫の鳴き声は個体差が大きく、汎用の「猫語翻訳」は成立しません。
できるのはあなたの猫ひとりぶんを覚えることだけです。だからこのアプリは、 精度をごまかさずに画面に出し続けます。
🔒 録音した音声は保存も送信もしません。端末内に残るのは音に戻せない128個の数値だけです。
使い方(はじめての方はここから)
- 状況を作る
「+ 追加」で、猫が鳴く場面に名前をつけます。
例:ごはんちょうだい / かまって / 外に出たい - その状況で鳴いたら録音する
状況を選んで「録音して登録」。もう一度押すと止まって登録されます。 - 「聞かせる」タブで判定する
鳴き声を録ると、登録済みのどれに近いかが出ます。
当たるようにするコツ
適当に使うとまず当たりません。440本の実データで確かめた、効く順です。
- 必ず別の日にも録る。これが一番効きます。同じ日の録音だけだと精度が10〜20ポイント甘く出ます。 日をまたいで初めて「別の日のデータでテスト」の欄が出て、本当の実力が分かります。
- 状況は2〜3種類まで。増やすほど当たらなくなります。まずは一番わかりやすい2つから。
- 各状況10本以上。3本でも数字は出ますが、当てにならない数字が出るだけです。
- 1回の録音に、鳴き声ひとつ。連続で鳴いた分をまとめて録ると、一番大きいところだけ拾って残りを捨てます。
- 静かな場所で、近くで。電話並みの音質まで落として処理するので、遠いと手がかりが消えます。
見るべき数字はひとつだけ
下の「いま何%当たるのか」で、「別の日のデータでテスト」が「まぐれ当たり」を明確に超えているか。 ここだけ見てください。超えていないなら、その判定は信じてはいけません。 判定画面の棒グラフが99%と出ていても、それは当たりやすさではありません。
うまくいかないとき
- 状況を2つに減らす → それでも超えないなら、その2つは音では区別できていません
- ゴロゴロ音(喉鳴らし)は苦手です。検証したデータに含まれておらず、性能が未確認です
- iPhoneでイヤホンを使うと録音時に音が本体スピーカーへ切り替わります(ブラウザ側の仕様)
データについて
この端末の中にだけ残ります。機種変更では引き継がれないので、
大事になってきたら下の「書き出す」で保存してください。
ホーム画面に置くには、ブラウザの共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。
上の棒は登録済みの音とどれだけ似ているかです。猫の意図ではありませんし、 この棒の長さは当たりやすさでもありません(実測すると、外れているときも高く出ます)。 信じてよいのは実測精度のほうだけです。
いま何%当たるのか
登録した状況
データ
端末を変えるとデータは引き継がれません。書き出して保管できます。